あぞう接骨院

当院では『人間が本来持つ自然治癒能力を引き出す治療(代替療法)』を取り入れておりますSmile

<主な代替療法のメニュー>
◆YNSA(新頭鍼)療法
◆レイキ療法
◆交流磁気治療
その他多岐にわたる代替療法の中から、患者様おひとりお一人の症状に 照らし合わせて ご提案しております。

詳しくは、お問い合わせメール、 もしくは  電話0761-52-8311までお問い合わせ下さい。

<3月の診療予定>

臨時休診日:3月16日(木)終日


休診日:木曜午後・土曜午後・日曜日
・祝日(3月20日(月)=春分の日)

上記以外は、平常通り診療しております。

H29年 院長コラム

いつもありがとうございます。

 

皆様もご存知の通り、約7年前に私は大病を患いました。現代医療からは見放され、死を待つのみとなった時、不思議と心が平穏になり、余命といわれた期間に自分の体で様々な民間療法(または代替療法)を試しました。

 その結果どうなったか?というと現在、元気に仕事をさせていただいているという現状に至った訳です。

では、一体何が起こったのか?

答えは、とてもシンプルでした。

それは、「人間の体は全て遺伝子という完璧な設計図で動かされている」ということでした。病気の方は、多少イレギュラー(通常とは違う動き)を起こしているだけのことでした。イレギュラーを起こす原因を取り除けば、遺伝子は通常の働きをし始めます。私が遺伝子のイレギュラーな条件を見直しましたところ、遺伝子は通常の働きを優先し始め、「治らない」と言われていた病気が治っていった訳です。

病気は勿論ですが、当院によく来院される「腰が痛い」とか「膝が痛い」とか「肩が痛い」などの痛みを伴う症状の方々も全く同じことでした。

例えば、腰痛を挙げてみます。

一般的にも腰といえば、腰の背骨(腰椎“ようつい”)だけをイメージする場合が多いようですが、 実は、腰の動きは腰の背骨(腰椎“ようつい”)と 骨盤(仙腸関節“せんちょうかんせつ”)と 足の付け根(股関節“こかんせつ”の 三つの関節が、 役割分担をして、腰を動かしております。 よって、 たとえ腰の背骨(腰椎)に問題がなくても、骨盤(仙腸関節)や足の付け根(股関節)に異常があることも大いにあるわけです。 つまり、骨盤(仙腸関節)や足の付け根(股関節)がイレギュラーな条件下にあり、遺伝子がイレギュラー的に働いていたのです。よって、この腰痛の場合は、骨盤(仙腸関節)や足の付け根(股関節)のイレギュラーな条件を取り除いてあげることで治っていきます。

更に、ご自宅でもできるイレギュラーな条件を作らない予防の方法をお伝えさせていただくことで 腰がどんどん強くなっていきます。腰痛が長い間の持病と言われる方で、 例えば椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症(分離症、すべり症など)をお持ちの方でも、 その他の仙腸関節や股関節のイレギュラーな条件を取り除くことで 長年の腰痛が改善する例が多く見られます。

このことは、腰痛に限らず、全身のその他の部位にも言えることです。

当院では、こうしてご自分の痛みがどんなイレギュラーな条件を持っているかを患者様ご自身に気づいていただき、少しずつイレギュラーな条件を減らしていただいております。

そうすることで、ご自分の痛みを自分でコントロールすることが出来始める訳です。

「治る」という漢字は「政治」の「治」ですね。

実は「政治」とは、「政(まつりごと)を」「治める(コントロールする)」ことです。

つまり、痛みもご自分で「治める(コントロールする)」ことができれば、それは治っていることになるわけですね。

昨年も多くの患者様が治っていかれましたが、今年も多くの方々の「治る」手助けをさせていただきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。