あぞう接骨院

動作解析 Movement analysis

動作解析(投球動作、ラケット・バットの素振り)

平成20年11月1日よりビデオ1~2台を使ってパソコンにて”動作解析”をいたしております
歩行・立ち上がり動作などの日常動作や投球動作やラケット・バットの素振りなどのスポーツ動作を1~2方向から撮影し、0.001~0.01秒間隔で動作分析し、痛みの原因がどこの動作にあるかを判断し、改善策をアドバイスさせていただいております。
通常診療中に5~10分程度観察させていただき、観察結果を後日、ご本人にお渡ししております。 

動作解析を行うことによって、痛みを除去することは勿論ですが、更に技術力を伸ばすキッカケをつかむことにもなります。成長期の子供たちの多くは、見よう見まねで各スポーツに取り組み始めます。人それぞれ運動神経の個人差は勿論ですが、関節の動く範囲や筋肉の柔軟性にも個人差があります。ですから、当然のことながら、一人一人無理のかかってくる部分が違ってきます。そこで、手のひらや肘の方向、つま先の方向、肘から出すこと、反対の肩を下げること、首を反対方向に向けるなど・・・ほんの少しアドバイスするだけで、その直後から変わる子供が多いです。痛くて来たのに、ちょっとやり方を変えたら痛みがなくなった例も少なくはありません。治療の方向性を見つけるためにも、ご本人の将来の運動全般の方向性を見つけるためにも有用だと思います。