あぞう接骨院

院長のはなし Story of director

”院長のはなし”

こんにちは!  院長をさせて頂いております  東 将則 です。

私は、2009年4月26日に 名古屋で行われた超音波学会にて、てんかん発作を起こし倒れ、救急車にて病院に運ばれました。
病名は「悪性の脳腫瘍」。・・・当時で10万人に一人という確率で起こる病気でした。

運ばれた病院にて 脳の開頭手術をして頂きました。

右脳の手運動野を全摘出し、足運動野を一部摘出し、左半身マヒとなりました。
その後、他病院へ紹介して頂き放射線治療を行い、副作用で寝たきりの状態となりました。
その後、「余命三カ月」宣告を受けました。


そして・・・  生かせていただいております。

本当に助けて頂き、有難うございました。

とても貴重な経験をさせて頂き、心から感謝させて頂いております。

私にもう一度人生をさせて頂く役割があったから、今、こうして「生」を頂けているのだと確信いたします。


身をもって様々な症状を体験させて頂き、現在は、こうなったと感じていたことのすべてが、

「なったのではない、させて頂いたのだと気づかさせていただきました。


この貴重な体験の中で、自分の体験した様々な症状について、色々と調べる機会をも頂きました。

今度は、私を助けて頂いた中で、気づかせて頂いたことを、同じような症状や様々なご体験で困っている方々にお伝えすることで、私が助ける番だと考えております。


当院は、針灸接骨院ですので、その分野の症状に対して治療させて頂いておりますが、私が体験させて頂いたところ、多くの痛みや病気の原因は、どうやら「おおもと」がありそうです。

その「おおもと」を一人でも多くの方々に伝え、改善して頂き、幸せになって頂きたいと思っております。

私の新たな人生の役割として、毎月テーマを決めて、2011年より当院待合室にてお話しをさせて頂いております。

そして、その場でお話しをさせていただいた内容をこのページにも記載することにいたしました。

今、このときの、この出逢いに 感謝しております。

 

今年度も待合室でのお話しを続けていく所存です。

ご興味がある方は、どうぞお気軽に来られてください。
ご不明な点がございましたら、お気軽に当院までお電話ください。